ようこそおいでくださいました。
娘に雑魚キャラとあだ名を付けられた
wapeko( @wapekopeko)でございます。
雑魚キャラでも、実子と里子を育てていますw
こちらのブログは、悩み苦しむ里親さんが、孤独にならないように
また、養育里親を目指している方の参考になれば良いなという想いでつづっております。
人が幸せになるために必要なものって何でしょう?
ある程度のお金。
ストレスが極力かからない仕事。
健康な体。
答えは人それぞれ。
あなたの答えは何ですか?

里母懇談にゆく。
まだ体が暑さに慣れてない7月。
🎵(部屋とYシャツと私)🎵
夏と滝汗と私
愛する里子のため
一日だけ〜懇談に〜行ったの〜🎵
(原曲知らない人を完全に無視した上にゴロ悪しw)
ヘビーな生い立ち、発達障害、他にもブログには書けてないあれこれ問題を抱えているラブリンの懇談は、とにかく長い。
散々話し合った後、タイトル回収となる話題は、先生との別れ際に立ち話で始まった。
道徳で
【人が幸せになるために大切なものは何だろう】という授業があったんですがね。
ラブリンちゃんが「信頼できる人!」って答えたんです!
もう僕泣きそうになっちゃって〜!
(担任は男の先生)
私は泣きそうになる前に、ラブリンの成長っぷりにおったまげた∑(゚Д゚)
危うく、それほんとにラブリンですか!?と聞きそうになったが、唾と一緒に飲み込んだ。
そして
「みんなにとっては、それが当たり前すぎて気づかないんですよね」
というと、一語一句違わず先生とハモった笑
信頼できる人
すなわち愛着関係、絆が築けている人が存在するってこと。
それがある人は、幸せになるっつーことです。
もっと言うと、それが様々な困難を乗り越える底力になるってことでしょうね。
5年生でそれが言えるってすごいんでは??
過去1の大収穫だった懇談。
これは早く帰ってラブリンの口からも聞きたい!!
いつも懇談から帰ると、不安すぎて玄関まで迎えにくるラブリン。
「懇談どうやった?なんか悪い話とか聞いた?」
と聞いてくるのも恒例。
まずは、もったいぶって
「悪い話と良い話、どっちから聞きたい?」
とか言うてみる。
怖がりのラブリンは必ず悪い話を選ぶ。
「悪い話、自分で心当たりある?」
小意地悪な里母w
「えぇ?どうかな・・・わかんない」
迂闊なことを言えないラブリンw
「悪い話は・・・ありませーーーん!」
「え、やったーーーーーー( ´ ▽ ` ) やった、やった、やったーーーー!!!」
わかりやすく安堵するラブリン。
「で、良い話は?」
安堵からあからさまに高速で喋るラブリン。
「人が幸せになるために大切なものは?っていう授業あったんやろ?」
「あ〜あったような・・・」
「それで、なんて答えたん?」
「え〜っとぉ、たしか〜」
「食べ物・・・やったっけな?」
「へ?」
「ん?何?ダメだった?」
「先生からは、信頼できる人って答えたって聞いたけど?」
「あぁぁぁ、言ったかも」
٩( ᐛ )و ٩( ᐛ )و ٩( ᐛ )و ふへへへ٩( ᐛ )و ٩( ᐛ )و ٩( ᐛ )و
まぁね、いいのいいの。
先生の話は嘘じゃなし、盛ってもない。
軽めのオチがついただけよ( ´∀`)
まとめ
自分の親に対して
信頼できる人やわ〜ってわざわざ思ったことはない。
でも、里親になって愛着障害のラブリンに出会って、親と愛着関係が築けてるってことが、どれだけ大事なのか、その人生にどれだけの影響を及ぼすかを知りました。
そして、その愛着関係を築くということが、里親子にとって
最重要であり、最難関。
里親になって7年で、一時保護や短期養育も含めて11人の子どもたちと関わってきましたが、その最難関の最難関たるやを嫌と言うほど味わいましたよ・・・。
大事なことほど、簡単じゃないのよねぇ( ˊ̱˂˃ˋ̱ )
アホらしくなること
もうしんどいってなる時もありますが、長期養育のラブリンが、たま〜に目覚ましい成長っぷりを見せてくれることで、私たち夫婦は救われるのでありました。
うっかり3年も眠らせてしまっていたこのブログ
最後までお読みいただきありがとうございました。



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